施設名:つばさ福祉作業所
住所:〒572-0073 寝屋川市池田北町15番9号
電話番号:072-839-2234
FAX番号:072-839-2236
E-mail:tubasa5@mild.ocn.ne.jp
 
建物構造:鉄骨造5階建
延床面積:698.85u
 

・生活介護サービス

(利用定員)   27名(平成25年3月1日現在)
(利用時間)   9時30分〜16時
 
・作業内容
≪自社製品≫  ・手作り商品情報はこちら
手織製品・・・さをり糸を使って機織りに励んでいます。色とりどりの糸を使って織り上げた反物を、職員がポーチやペンケース等に加工し、この商品は「世界に一つ」を合言葉に販売させていただき愛用されています。
 
木工製品・・・幼児用玩具を多種類制作しています。
仲間たちは、本当に根気よく丁寧に磨き上げてくれて、「仕事が丁寧に仕上がっているね!!」と好評をいただいています。
また、大阪府授産振興コンペティションにおいて「大阪府知事賞」を受賞するなど、作品のデザイン・機能・出来栄え等からも評価をいただいています。 
 
≪受託作業≫
軽作業・・・簡単な作業(もぎり)を業者から請負い、仲間たちは1個1個丁寧にもぎって楽しく従事しています。
 
≪その他の作業≫ (チャレンジドセンターつばさと共同)
○アルミ缶分別・・・家族・地域住民の協力を得て、アルミ缶を回収し、スチール缶等を分別して販売しています。
 
○総合センター販売・・・お客様に「いらっしゃいませ」・「ありがとうございます」と何でもないことが、対人関係が弱い仲間にとっては自己表現の場として一つ一つが大切な体験であります。お客様から「ありがとう」と言ってもらったときの笑顔、「買ってもらったよ!!」と帰ってきてからの弾んだ声。売れなかったときは、しょんぼりと声も小さくなる仲間たち。
 
○清掃作業・・・学校・地域の公民館・墓地清掃等の清掃作業を請け負っています。真夏のトイレ清掃作業は本当に疲れます。汗だくになって帰ってきたときの「頑張ってきたよ」との声を聞いて心から「ありがとう」と応えています。
 
○広報紙配布・・・地域の自治会から各班長さん宅へ、月2回市広報紙を配布する作業を請け負っています。1軒1軒の表札を覚えるのが大変ですが、何回か班長宅を訪問すると覚えてくれますが、毎年班長交代のたびに家屋確認・配達経路の変更等と4月は大変です。
 

 障害福祉サービス(生活介護)事業を実施していますが、その内容は生産活動(作業)中心で、一人ひとりの能力に応じた作業を見出し、仲間同士の助け合いを通じて、多様な作業に取り組んでいます。
  仲間同士が助け合い、共に育ちあえる環境作りに努めています。科目作業を中心に、仲間の希望・能力を取り入れ、臨時的な作業として清掃・販売・アルミ缶の選別作業等に従事しています。

 

 生まれて可愛い盛りの一歳半の健診において「お子さんを専門の人に相談して下さい」と告げられ、はじめて耳にした『障がい』」という言葉・・・・・。
  寝屋川市には、障がいのある子どもと親が通園する施設「あかつき園・ひばり園(1975(昭和48)年設立」があります。
 私は、平成4年から4年間、縁あってこの施設で働らく機会を得て、職員・子どもたちやご家族の方々から多くのことを体験させていただきました。知識としてではなく現実として、はじめて「障がいのある子どもたち」と出遇ってきました。「あかつき・ひばり園」は、私を支える心のふるさとです。
  「あかつき・ひばり園」は、専門家の医師等先生方の援助・支えを受けながら、親のねがいに必死になって応え「親を励まし、親を支え、親を慰め、共に歩んできた歴史」があります。そこでは職員や家族が綴った機関紙『つばさ』がありました。
 「あかつき・ひばり園」に通園していた子どもたちも、やがて18歳を迎え社会人となったとき、民間企業等では働くことが難しく、日々施設(事業所)に通所し作業をし、日中を生活する「障がい者通所施設」があります。
  縁あって成人施設を建設するにあたり、名称を考えた末、この精神を少しでも受け継ぐことができるようにと思い『つばさ』と名付けました。
 

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