施設名:チャレンジドセンターつばさ
住所:〒572-0039 寝屋川市池田2丁目9番15号
電話番号:072-830-3331
FAX番号:072-830-3332
E-mail:challengedotsubasa33@triton.ocn.ne.jp
 
建物構造:鉄骨造3階建
延床面積:1163.80u
 

・生活介護サービス
(利用定員)  35名(平成26年1月1日現在)
(利用時間)  9時30分〜16時
 
・作業内容
≪自主製品≫
手織製品・・・ さをり糸を使って機織りに励んでいます。色とりどりの糸を使って織り上げた反物を、ポーチやペンケース等に加工し、この商品は「世界に一つ」を合言葉に販売させていただき、愛用されています。
 
≪受託作業≫
軽作業・・・計8社から作業を受託し、色んな作業に取り組んでいます。難しい作業・易しい作業がありますが、仲間ひとり一人の能力等を考慮し、仲間たちに応じた作業に従事してもらうことにより、より楽しく作業できる職場環境に努めています。
 
≪その他の作業≫ (つばさ福祉作業所と共同)
○アルミ缶分別・・・家族の協力を得て、アルミ缶を回収し、スチール缶等を分別して販売しています。
 
○総合センター販売・・・お客様に「いらっしゃいませ」・「ありがとうございます」と何でもないことが、対人関係が弱い仲間にとっては自己表現の場として一つ一つが大切な体験であります。お客様から「ありがとう」と言ってもらったときの笑顔、「買ってもらったよ!!」と帰ってきてからの弾んだ声。売れなかったときは、しょんぼりと声も小さくなる仲間たち。
 
○清掃作業・・・学校・地域の公民館・墓地清掃等の清掃作業を請け負っています。真夏のトイレ清掃作業は本当に疲れます。汗だくになって帰ってきたときの「頑張ってきたよ」との声を聞いて心から「ありがとう」と応えています。
 
○広報紙配布・・・地域の自治会から各班長さん宅へ、月2回市広報紙を配布する作業を請け負っています。1軒1軒の表札を覚えるのが大変ですが、何回か班長宅を訪問すると覚えてくれますが、毎年班長交代のたびに家屋確認・配達経路の変更等と4月は大変です。
 

  障害福祉サービス(生活介護)事業を実施していますが、その内容は生産活動(作業)中心で、一人ひとりの能力に応じた作業を見出し、仲間同士の助け合いを通じて、多様な作業に取り組んでいます。
 仲間同士が助け合い、共に育ちあえる環境づくりに努めています。科目作業を中心に、仲間の希望・能力を取り入れ、臨時的な作業として清掃・販売・アルミ缶の選別作業等に従事しています。

 

 アメリカでは、障がい者を意味する「handicapped」という言葉が、「チャレンジド」「 Challenged」という「障がいを持つ人」を表す新しい言葉に代わりつつあり、新しい辞書にも採用されているものもあります。
 チャレンジドは(挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)を語源としています。
  障がいがあるがゆえに体験する様々な事柄をマイナスとのみ捉えるのではなく、出来る可能性を増やしていこうという前向きな姿勢で、障がいのあるなしに関わらず、みんなが集まる場所という思いを込めて「チャレンジドセンター」と名付けました。
  神戸で重い障がい者のためにパソコンを使って在宅就労を進めている竹中ナミさん達が「チャレンジド」を使い始めた最初のグループです。(一部引用)

 

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